最新情報

2016.03.03 経年仮設機材管理基準適応工場の認定を受けました。
2015.04.01 次世代足場 IQシステム導入
2014.11.01 新社屋竣工 山口市下小鯖721番地へ本社移転
2014.08.05 本社新社屋建設工事着手
2014.07.10 新機材センター開設
2012.04.01 仮設機材販売事業開始
2012.04.01 仮設機材レンタル事業開始

未来の環境を創造する。

弊社は、200211月創業より、様々な建設会社、建設現場、人、モノに携わってきました。

年々目まぐるしく変化する社会情勢の中、日々アンテナを張り巡らせて、大きな動向を注視しながら、地域の情報を大切にし、長いようで短い15年という節目を迎えようとしています。

さて、建設業界全体について目を向けますと、やはり大きく深刻な問題の1つとして、就業者の高齢化に伴われる、若年層の人材不足が挙げられます。

少子高齢化が、国全体の議題となって久しくなりますが、建設業界を含む、モノづくりの現場においては、全産業を大幅に上回るペースで、高齢化が進んでいます。

業界だけで見ても、就業者のうち約3割が55歳以上、29歳以下になりますと、約1割となっているのが現状です。高齢化が進むということは、若年層の就業者数が減少しているという図式が成立し、このままでは、日本が誇る高い技術力やノウハウの継承が困難になることが危惧されています。

こうした流れ全体に少しでも歯止めをかけるため、日本建設業連合会など業界団体では、技能労働者の適正な賃金確保、民間工事の適正な受注活動(適正価格・適正工期・適切な契約条件)の実施を決議しました。

いかにして、有能・優秀な人材を確保し、全ての人に魅力あふれる業界を作るか。

壮大、なおかつ難しいテーマですが、各建設会社それぞれが、業界の決議を真摯に受け止めつつ、誠実に業務に邁進していかなければならない問題だと考えます。

弊社の取り組みとしては、仮設工業会に加入し指定工場の認定を受けました。これにより、新たな職種を社内に設けるとともに、雇用の間口を広げ、今まで業界に関心のなかった方々にも、建設業界で働く素晴らしさを伝えられたらと願っております。

また、地域ではイチ早く、次世代足場Iqシステムを導入し、より安全性や耐久性を高め、且つ迅速に対応し、現場作業員のスキルアップにも配慮しています。

さらに、外国人技能実習生を受け入れ、しっかりと日本の技術や文化を学んでいただき、母国に持ち帰るという使命を果たしてもらうと同時に、共に働く従業員には、より広い視野と職務に対する造詣を深めてもらうことで、相乗効果が生まれ、全ての従業員のモチベーションが上がることを期待しています。

少しづつではありますが、業界の明るい未来に貢献できるよう、そして、地方発展、地域密着を重視しつつ、今後も創業20年、30年に向かって、一致団結し、出来る限り努力していく所存です。


指定工場認定書

service

弊社では基本サービスの一環として、施工中・施工後・完成時に専用機材で空中から撮影した

空撮画像(12Mピクセル)や動画等(4K対応)を無償で提供する撮影サービスを行っております。

ご希望のお客様はご遠慮なくお申し付けください。

 

※無償提供サービスでは画像編集は行っておりません

 

お問い合わせ

             mazmoto SRC Inc.

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